経済的自立について思いを馳せる

こんばんは、

 

今日は、シェアハウスとは直接関係ありませんが、

経済的自立について考えてみたいと思います。

 

といっても、全く関係がないわけではありません。

 

シェアハウス津の目標は、

入居者全員が独立できる実力を身に着ける

ことです。

(独立せずに会社員のままでもいいですが)

 

経済的自由(働かずとも生活できる)ではなく、

経済的自立(自力で生活できる)です。

 

会社員になることは、両親の保護下からはなれ、

自力で給料を稼ぎ生活しているので、経済的自立をしているのですが、

もし、会社が倒産したり、リストラされたら、

あるいは病気やケガで会社を辞めざるを得なくなった場合

途端に収入はゼロです。

 

結局、会社に主導権を握られ、自分で収入を決めることができず、

あまり自立しているとは言えないように思います。

 

多くの方は大手に就職できれば安泰だと考えているようですが、

リーマンショックやJALの経営破綻など、

ネットで調べれば大手企業の経営破綻や倒産は意外とあります。

 

ですので、会社の給料とは別に、

ビジネスを所有し自力で稼げることが、

これからの時代の経済的自立なのではないでしょうか?

 

同じように、将来に向かって

自分の足で前進しようという強い思いを持った

仲間に出会えることを楽しみにしています!